寸止めオナニーは健康的にリスクがある?!おすすめできない5つの理由

                                       
                                   

自慰行為をしている時に射精するギリギリで止めたことがある人は多いと思います。射精する直前で止める快感を味わうことを楽しむことができます。

多くの男性がこれまで経験したことがあるかとは思いますが、実はこれには意外と知られていない危険性が隠されていたことをご存じでしょうか。

イク瞬間に射精を止めることで膀胱に負担がかかってしまい、それが原因で様々な症状を引き起こしてしまうと言われています。

今回は寸止めをすることがどれだけ健康に良くないのかを5つの理由を挙げてご紹介をしていきます。
これからの自慰行為ライフに活かしてみてはいかがでしょうか。

「寸止めオナニー」が人気のオナニー方法の理由

「寸止めオナニー」が人気のオナニー方法の理由

寸止めオナニーとは、男性が一人で行為をしている時にイク直前に止めることをいいます。男性向けのテクニックの1つで一人で自慰行為をする時や風俗でも人気の内容です。

メリットとしてはイク直前の気持ち良さを長い時間楽しめること。イク瞬間の快感だけではなく、射精に至るまでの行為に対して興奮をするという男性もいますね。

一人で射精を行う直前に高まる快感が好きだという男性も少なくありません。

一度イク直前の気持ち良さが高まっている状態なのですぐにまた気持ち良さを得れるメリットがあり、人気の理由があります。

「寸止めオナニー」をおすすめできない5つの理由

「寸止めオナニーは」快感をキープするテクニックとして人気がありますが、これには意外と公表されていない危険性も潜んでいます。

いつも自慰行為をする際に射精をする手前でストップしてしまい快感を長く得たいという人は多いはず。

それだけではなく、一人で行うだけではなくてもパートナーとセックスをする時に早く射精をしないようにと我慢をしようと頑張っている男性も多いでしょう。

セックスで射精を我慢するのは一人でしていて途中でストップするのと理屈は同じなのでどちらも危険性があるといわれています。

射精準備へと進んだ時に急に止めてしまうとどのような危険性があるのかを理由も含めて5つご紹介をしていきます。

みなさんが知らない意外な危険性も参考にしながらこれからの生活に活かしてみてください。

理由1:逆行性射精になるリスク|精液が膀胱に逆流する

射精の途中で急に止めてしまうと精子がペニスの根本付近まで進んで、これから発射するという瞬間に止めてしまうことになります。

快感が最高潮に達することで気持ち良さも高まりますがそれを急に止めてしまうことは身体に大きな危険性があります。

一度射精をしょうとすると睾丸から精子が先端に向かって動き出しますがそれを急に止めようとすることで精子が行き場をなくすことにつながります。

射精を我慢する時には膀胱が開いた状態になってしまうので膀胱炎や不妊の原因となってしまいます。

快感を得るはずの行為が逆に健康を害してしまう恐れがあるのでできるだけやめておたほうが良いでしょう。

理由2:脳卒中や動脈硬化のリスク|高血圧状態が続く

射精の瞬間だけではなく勃起をしている状態では体内の血液が性器に向かって流れています。

射精の瞬間に急に止める行為を続けてしまうということは、全身に流れている血液が性器に向かって流れ続けることになり、血管に圧力が加わる状態が続いてしまいます。

血圧が上昇したままであると動脈硬化や脳卒中などの症状を引き起こしてしまうことがあり、とても危険性が高いものなので注意が必要となります。

こちらも健康を考えるとできるだけ控えておいたほうが良いことがわかりますね。

理由3:尿道炎や膀胱炎のリスク|病気になりやすい体質になる

さらにこの行為によって引き起こしてしまう病気にはまだまだあります。射精をする瞬間には睾丸が引きあがり精子を射精へと導く準備をしていきます。

通常はこのまま射精をすることで一気に力が緩むのですが、寸止めをすることで尿道に残っている精子が逆流するだけではなく睾丸に反対の力が働きます。

この力が膀胱にとって負担となってしまい炎症を引き起こしてしまうのです。

射精障害のある方は特になりやすいと言われているのですが、それを続けてしまうと睾丸に痛みが生じてしまうのはこれが原因と考えられています。

また、医学的にわかっている内容としては定期的に射精をしている人ほど前立腺ガンになりにくいことがわかりました。

あくまでも可能性として考えられる危険性ではありますが、念のためを考えて寸止めをできるだけ我慢したほうが良いことがわかります。

理由4:射精障害になるリスク|射精力が下がる

精子を貯め込んでしまうよりも日常から射精をしたほうが精力アップに繋がるということを最近よく言われています。

射精をしてしまうこと自体は問題ないのですが、射精を途中で急に止めてしまう寸止めオナニーを続けることによって精子を作りだす機能の低下に繋がってしまいます。

精子が作られないことによって不妊に繋がるので、子宝に恵まれたい時に必要な精子の量が足りずに妊娠できなくなってしまいます。

一時的な快感を得られる一方でその人の人生を左右してしまうほどの大きなリスクが潜んでいることを忘れてはいけません。精子の質を低下させないためにもできるだけ控えることをおすすめします。

理由5:ED(勃起不全)になるリスク|勃起力が弱まる

気をつけておかなければならないリスクとして勃起障害があります。急激に射精を止めることで性器に負荷がかかってしまいます。

水道にホースを繋いだ状態で水を出している姿を思い浮かべてみてください。

勢いよく水を出している状態でホースの途中を握りしめるとホースの中がパンパンになってしまい、ホースが外れてしまいます。

これと同じような状態が性器の中で起こっていると考えた場合、性器にかかる圧力が高いものであることがわかります。

それだけの負荷をかけてしまうと勃起障害へと繋がり、必要な時に勃起できなくなるリスクが発生してしまいます。

快感を求めるのは良いことですが自慰行為も出来なくなってしまっては元も子もないので気を付けて自慰行為をしていきましょう。

勃起不全になってしまっては射精どころか行為そのものができなくなる可能性がありますので控えておいたほうが良いといえるでしょう。

「寸止めオナニー」を避けつつ最高の快感を得る3つの方法

「寸止めオナニー」を避けつつ最高の快感を得る3つの方法

寸止めオナニーには危険性があることはわかりましたが、それでも快感を得たいという人にはぴったりの方法があります。

今までやっていたのと同じくらいに気持ち良いよく楽しめる方法を3つご紹介していきますので試してみてください。

1:締め付けがきつくないオナホを使用する

一般的に販売されているオナホの中には締め付け具合が緩めのものがあります。

ただ握るのを弱めるのでは満足感は少なくなってしまいますが、これを使用することで充分な吸着力も感じることができるのです。

まるでセックスをしているかのような感覚を味わいながらも緩めのオナホを使用しているのでイクまでの時間が長くなります。

気持ち良さを長く感じたい人におすすめの方法です。

 

シンクロ|締め付けがきつくないオナホ

シンクロ

おすすめのオナホでのオナニーは、AV連動型のオナホールである「シンクロ」を使ったオナニーです。

このオナホの特徴は、AVと連動して動くという点でしょう。

専用アプリを使うことでオナホールが動画の内容に合わせて動くため、本当にセックスしているかのような気分を味わうことができます。

また、普通の電動オナホールとして使用可能です。

振動のパターンも豊富ですし、女性の動きをうまく再現した動きをします。

シンクロを試してみる

2:厚みのある低刺激のコンドームを使用する

刺激を与えながらも快感を長続きさせる方法として厚みのあるコンドームを使うのをおすすめします。

手の力を緩めなくても厚みがあることでちょうど良い刺激力へと変化します。

一人でしていてもあっという間に絶頂に達してしまう人にもおすすめの方法です。

お気に入りのAVを見ながら、想像をしながら好きなタイミングでイキたいという人はこれを使うことでタイミング良く射精することも練習できます。

 

低刺激のコンドームならNSL

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おすすめのオナニー方法の1つである厚みのコンドームを使用してのオナニーです!

コンビニ等や薬局で販売されているコンドームは0.01mなど比較的に薄いものが主流になっています。

極薄コンドームの使用に慣れている人は、少し厚くて違和感を覚える方もいるかもしれません。

しかし、初めてみると不思議なことに今まで味わったことのない快感が覚えられます。

コンビニや薬局の販売では薄いコンドームが多いため、厚手のコンドームはオンライン上で買うことをおすすめします!

下記のサイトでは、コンドームも種類豊富で幅広く取り扱っています。

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3:催眠オナニーをする

寸止めオナ二―をしている人に試して頂きたい方法が催眠オナニー

催眠オナニーはオナホを使用するのとはまた別格の気持ち良さを味わうことができます。射精をせずとも女性がオーガズムを感じるのと同じくらいの体験をすることができる方法です。

催眠オナニーの方法は催眠音声を使って脳を刺激して脳に快感を与えます。

脳が快感を得ることでその指令が身体へと伝わり、カラダから絶頂感を味わうことが出来きます。

まとめ

まとめ

今回は寸止めオナニーについてご紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか。

男性が一人で行為をする中で、できるだけ快感を得たいと普段から何気なくやっていたことが実は意外とリスクがあることだったことに驚いた人もいるかと思います。

何度も快感を味わいたいという性的快楽のために寸止めオナニーをしていた人は今回おすすめしたオナニーのを試してみるとリスクが少なく快感を得られるかもしれません。

オナニーは正しい方法で行えば危険性は低いので、精子が逆流することによるデメリットや勃起不全になることを防ぐことができます。

たまたま行っていただけの寸止め行為が妊娠しにくい身体作りになってしまうだけでなく、健康にも関わってしまうような大きなリスクまであることがわかりました。

健康的でありながらも快感を得られる方法として正しいオナニーの仕方を実践することも取り入れてみると良いかもしれません。

これからのオナニーライフに新しい方法をチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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