乳首が最高の性感帯に!チクニーが気持ちよくなるやり方を解説!

                                       
                                   

自らの乳首を利用してオナニーを行う、“チクニー”。

女性だけでなく、男性でも楽しめる人気のオナニー方法です。そのため、“チクニーに挑戦したい!”と思っている方も多いことでしょう。しかし、本当に乳首だけで気持ちよくなれるのか…と疑念を持っている方もいるかもしれません。

ここでは、気持ちいいチクニーのやり方はもちろん、幅広い視点から徹底解説。チクニーに興味がある方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

チクニーとは?

たくましい肉体の男性

チクニーとは、そのネーミングの通り「乳首とオナニー」と掛け合わせた造語。乳首オナニーのことです。“乳首で感じる”というと女性のイメージが強いですが、男性であっても開発次第で乳首で快楽を得ることは可能です。

とはいえ、一般的な男性のオナニーはペニスを直接刺激して射精を目指すもの。なぜ、乳首でそれに匹敵する快楽を得ることができるのでしょうか。

チクニーが気持ちいい理由

私たちの体には無数の神経があり、そこが刺激されることで何らかの感触を感じます。乳首は上半身の中でも神経が集中的に存在しており、かなり“敏感”な部位といえるでしょう。

そのため、乳首を刺激することで気分がよくなり、絶頂へ達することができると考えられます。とはいえ、こんなことを思う方もいるでしょう。

“女性はたしかに乳首が敏感なので感じることは理解できる。でも、男性はそこまで乳首で感じるのかな?”と。

たしかに、一般的には男性より女性の方が乳首に関しては敏感です。じつは、気持ちいいチクニーをするためにはここにヒントが隠されているのです。

開発が重要

女性が男性より乳首に敏感である理由。それは、“乳首を責められる経験が多く、開発されている”からです。

まず、私たちは身体に何らかの刺激を受けた時、脳内で“快か不快か”を感じます。女性は、セックス中やオナニー時に乳首に刺激が受けたと同時に“気持ちいい”と感じる経験が多いため、“乳首=快楽を得られる部位”と体が認識しています。

一方、男性の場合は乳首を使った快楽行為の経験が少なく、“乳首=気持ちいい部位ではない”と思っているのでどうしても乳首への刺激で感じることができません。

つまり、チクニーを気持ちよく感じるためには、“乳首は気持ちいい場所なんだ”と脳や体に覚えさせる「開発」が必要になってくるのです。

ではさっそく、乳首の開発方法について解説していきましょう。

乳首の開発方法

乳首をつねる女性

チクニーを始める前に、まず乳首の開発からスタートさせましょう。乳首を触ることが快楽と体に覚えさせることで、よりクオリティの高いチクニーを楽しむことができます。では、どのように開発していけばよいのかお伝えしていきましょ。

乳首をイジる

乳首を開発するために、まず主役である乳首をイジるクセをつけていきます。

基本的なやり方は、親指を支点に人差し指や中指などで乳首をつまみ、ねじったり擦ったり、引っ張ったりする方法です。

最初は、あまりよくわからない気分になると思いますが、とにかく刺激に慣れることが乳首開発の第一歩と考えることができるでしょう。

また、自分の指だと飽きてしまうという方は洋服の上から、ベッドに擦り付けるという方法もおすすめです。強烈な痛みを感じるほどに強い力で引っ張るのはいけませんが、痛気持ちいい程度で繰り返しイジり続けていきましょう。

オナニーをしながらイジる

乳首を触っていても違和感がなくなってきたら、次はオナニーと並行しながらイジります。

前述したように、“乳首=気持ちいい部位”と体と脳に覚え込ませることが開発の目標。AVを見ながら、好きなグラビアアイドルやアイドルを見ながら、妄想しながら、普段通りのオナニーのついでの乳首をイジってください。

射精しそうになったら、その神経をペニスではなく乳首に向けていきます。射精中も乳首のことを考えることができるようになれば、乳首を触っただけで射精したくなってくるようになるでしょう。

ここまでくれば、もう乳首は気持ちいい部位となってきているはずです。

乳首に集中して射精する

ある程度、乳首が開発された次の段階。乳首に集中して射精をできるように心がけてみましょう。まず、指にローションなどを塗り優しく指の腹で乳首をこねくりまわしていきます。

すでに、乳首にそれなりの体制ができているのでくすぐったい…ということはないはず。女性の乳首を優しくイジるように、いやらしくなで回しましょう。

そして、もう片手では勃起したペニスをしごきます。この時、音声などを聞いたりAVなどを見たりしてもいいですが、できれば乳首の気持ちよさだけに集中すると効果が高いでしょう。

射精までいかずとも、乳首だけでも快楽を得られる…と体が覚えたら開発終了。あとは、より気持ちいいチクニーへチャレンジするのみです。

チクニーのやり方

浮き出す乳首

乳首がある程度、開発された時点ですでにチクニーは完成しているといえます。とはいえ、まずは正しいやり方を知ることが重要。それをベースに、いろいろとアレンジしてみましょう。

まずは、チクニーのシンプルな方法をご紹介します。

雰囲気づくり

チクニーのスタートは、まずチクニーがしやすい雰囲気づくりです。チクニーはペニスオナニーとは違い、かなり神経を使うオナニー方法。

そのため、心が落ち着かない状況でのオナニーでは集中することができません。一人暮らしの方は配達などが来ない時間帯、誰かと暮らしている方であれば誰もいない時間帯の自宅、職場であれば誰も入ってこないであろうトイレの個室などがおすすめです。

つまむ

服の上から、半裸などそのスタイルは自由。

まず、乳首部分をつまみましょう。ほどよい力加減で、こりこりしたりねじったりしてみてください。ある程度、開発されているのであれば多少強い力を加えても問題ありません。

つねってみる

乳首をつまんだ後は、つねってみましょう。

ゆっくりとひねったり、やや早めにひねったり、緩急のあるつねりプレイを楽しみます。ひねって引っ張る…というプレイもおすすめです。

突く

何かを突く指

つまんで、つねった後は乳首を突いてみましょう。ある程度、感度が高まっていた頃にランダムで乳首を突きます。ツンツンと突いてみたり、奥部まで力強く突いてみたり自由に楽しんでみましょう。

ちなみに、乳首部分だけでなく、その周辺の乳輪を刺激するのもアリ。乳首周辺をツンツンしながら、急に乳首を突っつくというのも快楽度を上げるコツとなります。

先端を集中的に責める

チクニーを続けていれば、どんどん乳首が硬くなって勃ってきます。

ある程度、乳首が硬くなったら次の矛先は先端部。乳首の先端部はとても敏感であり、ちょっとした刺激でも感じてしまう部位です。

ツンツン突くのもよいですが、おすすめはこの先端部を擦るプレイ。

指の腹や爪、シルク製の布など先端をいやらしく擦ります。もし、服を着用していたら服の摩擦を楽しんでもいいかもしれません。あくまで強く擦るのではなく、さりげなく優しくがおすすめです。

オーガズムの迎え方

チクニーは、オナニーですので「オーガズム」という出口を作っておく必要があります。

もちろん、乳首の快楽だけをじっくりと味わいたい…というやり方でも問題はありません。ここでは、チクニーをしながらのオーガズムの迎え方について解説します。前述したプレイを続けているうちに、ペニスがしっかりと勃起してくるはずです。

この時、すぐにペニスを握らずにビンビンにしたままにしておきましょう。

我慢汁が流れてきたり、多少精子が漏れそうになるかもしれません。しかし、あえてこの快楽を我慢し乳首をイジり続けるところにチクニーの魅力があります。

もし、射精したければ乳首をイジリながら片手でペニスをしごいたり、電動オナホールを利用してみてもいいでしょう。

中には、ペニスに触れずに乳首だけで射精したり、ドライオーガズムを得る方もいます。
射精の仕方は自由ですが、もっとも自分が興奮して気持ちいいものを見つけてみましょう。

ワンランク上のチクニーの仕方

オナニーをしたそうな女性

一般的なチクニーを続けていると、当然ですがマンネリ化してしまいます。乳首も刺激を与え続ければ慣れてきてしまい、いつも通りのチクニーでは満足できなくなってしまうことでしょう。ここからは、チクニーのマンネリ打破のためにワンランク上のアレンジ方法をお伝えしていきます。

相互オナニー

パートナーや風俗、デリヘルなどでオナニーを見せつけ合う、相互オナニー

これをチクニーでやってみるのもアリでしょう。一般的に性器をイジり合うところを見せつけるわけですが、乳首をイジり合うという姿は新鮮です。

とくに、男性と違って女性はチクニーに慣れていることから強い快楽を感じるはず。

女性が乳首で感じているところを見ながら、自分もチクニーをすることでさらに快楽度が高まります。

一人ではありませんが、一度経験しておけばこれを妄想としてオカズにできますし、AV女優のチクニーを見ながら追体験も可能。

乳首が開発できているからこそ可能な、上級者向けのチクニーです。

アダルトグッズを利用する

チクニーグッズを思わせる物体

チクニーは、基本的に自分の指で行うオナニーです。前述したように、つまんでひねって、突いて…とあの手この手で自らの乳首に快楽を刺激を与えます。

しかし、回数を増やせばどうしても自分の指は飽きてくるもの。さらに、他人に乳首責めをしてもらっては、もはやチクニーではありません。

そこで、おすすめしたいのがチクニーをはかどらせるグッズの利用です。これらを利用し、さらに気持ちいいチクニーを楽しんでみましょう。

快感!「ニップルエロティカ チクニー専用ローター」

M-ZAKKA

自らの手でチクニーをするのにマンネリを感じている方におすすめなのが、アダルトグッズ販売のM-ZAKKAで購入可能な、「ニップルエロティカ チクニー専用ローター」。

拡声器のようなビジュアルですが、だからこそ最高峰の快楽を得ることができる逸品です。

ヘッド部分が幅広くなっており乳首だけでなく乳輪部にも密着。先端がブラシになっており、乳頭部を直接刺激できる超変態チクニーグッズとなっています。

見た目以上にパワフルな振動なので、強い刺激を求めている方にもおすすめ。

シリコン性なので清潔なのもうれしいところですね。

M-ZAKKAには、コレ以外にもさまざまなアダルトグッズがあるので、ぜひチェックしてみてください。

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こんなのを待っていた!「おっぱい吸われちゃった」

アダルトグッズと大人のおもちゃ【NLS】

人気アダルトグッズショップ「NLS」のオリジナルグッズ「おっぱい吸われちゃった」。

チクニーグッズというと、刺激が強すぎるものが多い印象ですが「おっぱい吸われちゃった」で得られる快楽はなんと、“甘吸い感”。

乳輪から乳首をソフトに吸い込むような感覚のグッズは少なく、リアルに乳首責めをされているような感触が楽しめることで人気が高いアイテムです。

ぱふぱふしたポンプがユニークですし、ローション、バイブを使ってアレンジも可能。

じっくり長時間チクニーを楽しみたいという方には、「おっぱい吸われちゃった」は最適なグッズといえるでしょう。

NLSには、数多くのアダルトグッズが揃えられています。ぜひチェックしてみてください。

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チクニーが100倍楽しい「シンクロオナニー」

シンクロ

チクニーをしながらペニスもイジりたい。とはいえ、自分の手や妄想では飽きてしまっている。

そんな方におすすめなのが、「シンクロオナニー」。

女性の動きが研究された繊細な機能の電動オナホールですが、なんと専用アプリを利用することでAVと連動して動くという驚くべきアイテムです。

フェラチオをされているシーンと連動してペニスを刺激。さらに、自分はペニスに一切触れずに乳首をコリコリ…。

ひと味違ったチクニーを楽しめること間違い無しですので、ぜひチェックしてみてください。

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チクニーの注意点

野外で乳首を見せそうな女性

乳首を開発した後のチクニーは、ペニスのみのオナニーとは別物といった快楽を得られます。しかし、あまりの気持ちよさに人間というのは依存しがち。

チクニーによる弊害も多少なりとも存在しています。

最後に、チクニーの注意点をお伝えしていきましょう。

乳首が大きくなる

チクニーを続けていると乳首が刺激によって大きくなることがあります。

ぷっくりと腫れ上がった乳首になると、透けて見えたときに恥ずかしかったり、大浴場、海水浴、プールなどで恥ずかしい思いをするかもしれません。

そういった部分が気にならない方はよいですが、見た目にこだわっている方はチクニーのやり過ぎには注意が必要でしょう。

乳首が敏感になりすぎる

乳首が快楽を得られる場所となってしまった場合、そこが強烈な性感帯となってしまうことがあります。

シャツとの摩擦で感じてしまったり、友人がふざけて触ってきた時に思わぬ声が出てしまうかもしれません。

あまりに敏感になりすぎると日常生活にも支障が訪れるため、ほどほどにしておいた方がよいでしょう。

まとめ

オーガズムを迎えた男性

男性でも乳首で快楽を得ることができる、チクニー。普段のペニスオナニーの一歩先をいった魅力的なオナニー方法のひとつです。

ただし、無理をしてチクニーをしようとしないことが重要。乳首を痛めてしまったり、黒ずんだり、トラブルが起きてしまう可能性もゼロではありません。

乳首開発の段階から、“自分にはチクニーが向いてるか否か”という部分を見極めることが大切なのです。

もし、チクニーがバッチリと自分にフィットしたらラッキー。ぜひ、今記事を参考にした気持ちいいチクニーのやり方をどんどん見つけてみてください。

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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